最近、音楽教室に通い始めた4歳の女の子、Aちゃんのお話です。
とてもよく話し、聡明で、こちらの話もよく理解する子です。
ですが、お母様からこんなお話を伺いました。
「幼稚園で“少し発達が遅れている”と言われてしまって…」
理由はこうです。
・集中力がない
・説明がうまくできない
・言葉の発達が遅れている
■ 本当に「遅れている」のでしょうか?
私はKちゃんを見て、すぐに感じました。
この子は、遅れているのではなく
“早すぎる”可能性が高い
■ 賢い子ほど「遅れているように見える」理由
例えば、質問にすぐ答えられない子。
これ、よく「理解していない」と思われます。
でも実際には、
質問が曖昧すぎて
頭の中で複数の解釈が一瞬で立ち上がり
どれを答えるべきか迷っている
そんなことが起きている場合があります。
■ 一番やってはいけないこと
「不安から叱ること」
親は不安になります。
すると、
「なんでできないの?」
「ちゃんとしなさい」
と言ってしまう。
でもこれが、
子どもの自己肯定感を大きく下げる原因になります。
■ 才能を伸ばすために大切なこと
私が一番大切だと思うのは、
「放っておく力」
■ 親の不安は、子どもに伝わります
親が不安
→ 子どもも不安になる
親が安心
→ 子どもも安心する
■ 最後に
最近、「うちの子、大丈夫でしょうか?」
とよく聞かれます。
でも私はこう思います。
あなたの子どもだから、大丈夫なんです
その安心が、子どもの未来をつくります。
一緒にこどもの未来を応援しましょう!!!


